事務局


 

○令和元年度連絡協議会

令和元年10月8日(火)14:00 ~ 16:00、令和元年度連絡協議会を東京都医師会館会議室において開催しました。

会議には、東京都から福祉保健局障害者施策推進部精神保健医療課長他及び東京都立精神保健センター所長、圏域5行政(保健所)から3名、9医師会代表者、東京都医師会副会長、事務局関係者を含め22名が参加し、以下の協議等を行いました。

1 圏域5区(保健所)における精神保健相談事業等の現状について、事前に事務局から照会した事項について、回答・説明があった。
2 圏域9医師会における、東京都医師会を通じた委託事業(一般科研修)について、各医師会の取り組み状況の紹介があった。
3 東京精神神経科診療所協会中央支部における取り組みの紹介があった。
4 事務局から、圏域医療機関を対象として実施した精神科医療にかかるアンケート調査の一次集計結果の説明があった。
5 事務局から、平成30年度事業報告、令和元年度事業予定説明があった。

○産業医研修会

平成30年度の事業の一環として前年度に引き続き、産業医研修会を東京都医師会館会議室において開催しました。

・日時 : 平成31年3月3日(日)14:00~17:00
・テーマ : 「メンタル不調者対応の実際を学ぶ」
・講 義 : 「社内連携体制の作り方」
・事例検討 : 「発達障害の不安定就労事例」

定員50名のところ、最終的に94名の参加者がありました。
研修会終了後のアンケート集計結果では、講義内容、事例検討共に、「今後の産業医業務に非常に役立つ」との回答が9割という高評価でした。

研修会で使用した資料のダウンロードはこちら。
【メンタルヘルス対策としての社内連携の作り方】

【事例検討:グループ演習】

 

研修会の様子

 

 

 

○都民向け講演会

平成30年11月18日(日) 14:00 ~ 16:00、千代田区立日比谷図書文化館 地下1階 コンベンションホール(大ホール)において、「健康生活に活かす不眠対策とマインドフルネス」をテーマとして、① 北里大学大学院医療系研究科 田中克俊先生による「よく眠るためのABC」、② 慶應義塾大学ストレス研究センター 佐渡充洋先生による「マインドフルネスの効き目と活かし方」の講演会を開催しました。なお、田中先生は急用によりご欠席となってしまいました。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。

約100名の参加者があり、講演会後のアンケート集計結果では、大変良かったとする回答が多数あり、講演会全体について高評価でした。

○平成30年度第1回連絡協議会

平成30年10月16日(火)14:00 ~ 16:00、平成30年度第1回連絡協議会を東京都医師会館会議室において開催しました。

会議には、東京都から福祉保健局障害者施策推進部精神保健医療課長他及び東京都立精神保健福祉センター関係者、圏域5行政(保健所)・9医師会代表者、東京都医師会副会長、事務局関係者を含め27名が参加しました。

冒頭、関係者挨拶、出席者自己紹介の後、事務局から、「平成29年度事業報告並びに平成30年度事業計画」について報告の後、「東京都精神科救急情報センターの現状と今後の課題について~特に一般科と精神科との連携の視点から~」としてNPOメンタルケア協議会西村理事による特別講演が行われました。

 

○連携研修会

圏域関係者間の連携強化の一環として、連携研修会を東京都医師会館会議室において開催しました。

・日 時 : 平成30年3月6日(火)18:45 ~ 20:45
・テーマ : かかりつけ医と精神科医との医療連携に必要なノウハウとは
~精神科救急・アウトリーチ・初期対応をめぐって~
・プログラム
(1) 精神科救急支援サービスの取り組みの現状と今後の課題
(2) 都立精神保健福祉センターにおける地域支援事業の現状と今後の課題
(3) 精神的不調者への初期対応のコツ : 精神科医へのつなぎ方・うつ病の鑑別診断・睡眠薬の選択など
(4) かかりつけ医と精神科医との医療連携に必要なノウハウ
(5) 質疑応答
・参加者 : 医師・産業医、看護職・保健師、精神保健福祉士、心理職、事務職、圏域行政(保健所)担当者、東京都担当者を含め38名。
・アンケート結果 : プログラム内容を「よく(おおむね)理解できた」、「今後の業務に非常に(まあまあ)役立つ」との
回答が96~100%という高評価であった。