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○連携研修会

圏域関係者間の連携強化の一環として、連携研修会を東京都医師会館会議室において開催しました。

・日 時 : 平成30年3月6日(火)18:45 ~ 20:45
・テーマ : かかりつけ医と精神科医との医療連携に必要なノウハウとは
~精神科救急・アウトリーチ・初期対応をめぐって~
・プログラム
(1) 精神科救急支援サービスの取り組みの現状と今後の課題
(2) 都立精神保健福祉センターにおける地域支援事業の現状と今後の課題
(3) 精神的不調者への初期対応のコツ : 精神科医へのつなぎ方・うつ病の鑑別診断・睡眠薬の選択など
(4) かかりつけ医と精神科医との医療連携に必要なノウハウ
(5) 質疑応答
・参加者 : 医師・産業医、看護職・保健師、精神保健福祉士、心理職、事務職、圏域行政(保健所)担当者、東京都担当者を含め38名。
・アンケート結果 : プログラム内容を「よく(おおむね)理解できた」、「今後の業務に非常に(まあまあ)役立つ」との
回答が96~100%という高評価であった。

○産業医研修会

本年度の事業の一環として、産業医研修会を東京都医師会館会議室において2回にわたって開催しました。

1回目 平成30年1月21日(日) 14:00 ~ 17:00 参加医師 : 45名
2回目 平成30年2月4日(日) 14:00 ~ 17:00 参加医師 : 52名

テーマ:「メンタルヘルス不調者対応の実際を学ぶ - 安定就労までの関係性づくりを中心に」
第一部 :「メンタルヘルス不調者との良好な関係性を作るために産業医に必要なスキルとは?」
第二部 :小グループ演習
ー    1回目「事例検討 - 「ストレスチェックの面接指導の進め方」
ー    2回目 「不安定就労期における休業の要否判断」

研修会終了後のアンケート集計結果では、講義内容、事例検討共に「今後の産業医業務に非常に役立つ」との回答が約8割という高評価でした。

 

〇平成29年度第1回連絡協議会

平成29年10月17日(火)14:00~15:50、平成29年度第1回連絡協議会を東京都医師会館会議室において開催しました。

会議には、東京都から福祉保健局障害者医療担当部長他及び東京都立精神保健センター所長、圏域5区行政(保健所)・9医師会代表者、

東京都医師会副会長、事務局関係者を含め27名が参加しました。

出席者の自己紹介の後、東京都側から本事業の取り組み状況についての説明があり、次いで事務局から、①本圏域の概要、②「精神保健医療実態調査」からみた精神科医療地域連携の現状についての分析、③今後の取り組みについて説明し、意見交換を行いました。

参加者からは、各地域での困った実例や現在の体制、今後の課題等についてさまざまな意見が出されました。